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買い物は子供を成長させる一つの手段 [その他]

Chikirinの日記より
というわけで、もし自分が、
・いつもは行かない初めてのスーパーに入ったら、
・価格が驚くほど高く、周りの客の服装もいつものスーパーより、かなりハイソな感じだった。そして、
・「オーガニック納豆をください」と店員に話しかける “6歳ぐらいの女の子”を目撃した
としたら、その経験から、ブログの読者にたいして「何を伝えたい」と思うか、ぜひ考えてみてください。

ということで、考えてみました。

はじめてのおつかい」っていうテレビ番組があるけど、都会に住む人からすると、あのTV番組と同じ内容のお使いはちょっと真似できない。
TVでやっている
・3歳前後の子供に
・一人で地元のお店まで往復させて買い物をさせる
と言うのは以下の点からためらうものが有る。

しゃべりが不完全な3才児では、子どもと親の顔を両方知っている店でしか買い物できない
→都心ではスーパー・コンビニ共にシフト勤務で顔見知りが勤務しているかどうかはわからないからはっきりとコミュニケーションが取れる5歳~6歳でないとお使いは厳しい。
人通りや車通りも多いので、歩くのが遅い3歳~4歳児は一人では歩かせにくい
→交通の面でも5歳~6歳でないと一人歩きはさせられない。
店の選択肢は多い分、子供のおつかいに向いている店は案外少ない
→客層が荒れておらず(例えばドンキホーテのような店には行かせづらい)、かつ、店員にゆとりがある店でないともたつく子供にきつく当たってトラウマになりかねない気がする(客数に対して店員の少ないコンビニは意外と向いていない)。

子供一人でお使いをさせることは、お金の使いかた・(親・先生以外の大人である)店員とのやりとり・行き帰りの交通ルールなど幼稚園の勉強では学ぶことが出来ないことを学ばせるいい機会であるとは思うが、実行するのはなかなか難しい。

上記のような都心でお使いをさせることの難しさを考えたうえで、それでもお使い練習をさせたいと思うならば、子供のお使い練習に、高級スーパーっていうのは一番向いている気がする。
店員も数にゆとりがある上に子供を助けるようなメンタリティを持っている可能性が高そうだし、酔っぱらいやヤンキーなど明らかに子供のお使いに向いていない客が存在する確率も低い。

「オーガニックの納豆」というのも、子供が間違えずに買ってきたという達成感を持つことが出来るうえに、店員にも伝わりやすい良い品物のチョイスだ。
(「なんでもいいからパンを買ってきて」とか言うと、子供は混乱して何も買えないか、どうでもいい依頼だと思って高揚感が無くなってしまう。)

元ネタの子供がどういう意図で買い物をしていたのかは分からないが、私が娘に”はじめてのおつかい”をやらせるなら高級スーパーでオーガニックの納豆を買わせるようにしてみよう。と思うぐらい、都心での”はじめてのおつかい”に使えそうな良いシチュエーションだ。

高級スーパーに比較的多くいそうな「お客様意識」の高い老害老人に当たって、まごついていることを責められないかだけが心配だけど。







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