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この戦略じゃ練り込みが足りないから却下ですね。:磯野家のマイホーム戦略 [その他]


磯野家のマイホーム戦略

磯野家のマイホーム戦略

  • 作者: 榊淳司
  • 出版社/メーカー: WAVE出版
  • 発売日: 2012/06/30
  • メディア: 単行本



人口減少を理由に、不動産購入に警鐘を鳴らす一冊……。
なのだが、アタリマエのことしか書いていなくて、身になった感じがしない残念な内容。
筆者も不動産の専門家ならもう少し踏み込んで欲しかった。

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タグ:☆★ 榊淳司
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Blogをどう捉え、どう運用していくのか?:Chikirinの日記」の育て方 [その他]


「Chikirinの日記」の育て方

「Chikirinの日記」の育て方

  • 出版社/メーカー: ちきりんブックス
  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Kindle版



大人気Blog、Chikirinの日記の運営記録。
筆者が何を考えてBlogの運営をしているか、そして、時々発生する象徴的な事象にどう対応していったかが事細かに記されている。

筆者も書いているように、Blogの人気化には時の運が寄与するところも大きいので、本書を読んで真似をすればアクセス数を集めることが出来るというものではない。
だが、自分のアタマで考えよう」という本を出している筆者らしく、イチイチよく考えられており、個人メディアとしてのBlogについて人気ブロガーの考え方を知ることが出来る貴重な資料だ。

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日本人が英語が出来ない理由:イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき [その他]


イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (Harvard business school press)

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (Harvard business school press)

  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2001/07/03
  • メディア: Kindle版



あまりにも有名な経営学の名著。
ここまで有名だと講演・研修のネタになっていることも多いので、本は読んだことがなくても、内容を知っている人は多いはず。
なので、中身についてはあまり語らないが、私がこれを読んで漠然と思ったのは、本書では日本人が英語ができない理由が非常によく説明されている。と言うこと。

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Chikirinのブログ経由のテーマに対する回答を考えた経緯 [その他]

一つ前のエントリを書いた時の考えも合わせて書いておきます。
【お題】
というわけで、もし自分が、
・いつもは行かない初めてのスーパーに入ったら、
・価格が驚くほど高く、周りの客の服装もいつものスーパーより、かなりハイソな感じだった。そして、
・「オーガニック納豆をください」と店員に話しかける “6歳ぐらいの女の子”を目撃した
としたら、その経験から、ブログの読者にたいして「何を伝えたい」と思うか、ぜひ考えてみてください。


Chikirinさんがテーマに選ぶだけあって、いくつかのパターンが考えらるテーマ。私も複数のパターンを考えてみた。
①格差パターン
@Jazzy_T81さんの元ネタにも有るように、庶民からかけ離れた「オーガニックの納豆を当たり前に食べる少女」という路線で書くというもの。正直格差の拡大には興味も有るのだが、この路線は多そうなのでパス。少ない時間で目立つものを作ることが出来そうな気がしない。

②逆格差パターン
完全に創作として割りきって、「オーガニックにこだわらない理由がわからない」「阪急スーパーストア・成城石井レベルで『高い』というのはどんな貧乏人だ」と煽るパターン。
創作は嫌いじゃないし、はてな匿名ダイアリー等を見てると、これはこれでネットでは人気がありそうだけど読んでくれた人にプラスの価値は残せそうにないのでボツ。

③オーガニックの納豆って意味有るの?パターン。
オーガニック(有機肥料の使用)がそもそも人体に良い影響があるかどうかは疑問の余地が多い。
加えて、私がよく行く安いスーパーの納豆でも原材料は大豆と納豆菌で余分なものは入っていない食材だ(ただし、タレは色んなモノが入っている)。
大豆は皮を向いて使うから、(皮を食べる人参や生姜なんかに比べると)オーガニックであることの価値があまり高くない。せいぜい遺伝子組み換えを気にするかどうかぐらい。
プレミアムを支払って食べる食品としてはあまり意味が無いんじゃないのかな?という科学的アプローチのパターン。実は、最初はこの路線で行こうとして8割ぐらい書いていたのだが、オーガニックの正確な定義や有機肥料と合成肥料が体に与える影響などで曖昧な部分が残り、間違いをアップするおそれが残ったのでボツに。

④読書ブログとしての複合パターン
①をベースに、格差の拡大への処方を書いた本をいくつか紹介して〆るという構成。言わば①の亜種。
悪く無いとは思うのだけど、アフィリエイト狙いと見られて炎上するのも嫌だしボツに。

ということで、前のエントリのように「子供一人で買い物」というシチュエーションにフォーカスして、幼稚園児の娘を持つ父としての考えを交えて書いてみることにした。
根拠はないけど、Chikirinブログ読者にはこの路線は意外と少ないかもしれないというカンも働いたから、新たな視点を提供できると思ったし。

いずれにせよ、「「Chikirinの日記」の育て方」は読んでないので、まずはそれを読んでブログに新たな視点を吹き込んでみようかな。







買い物は子供を成長させる一つの手段 [その他]

Chikirinの日記より
というわけで、もし自分が、
・いつもは行かない初めてのスーパーに入ったら、
・価格が驚くほど高く、周りの客の服装もいつものスーパーより、かなりハイソな感じだった。そして、
・「オーガニック納豆をください」と店員に話しかける “6歳ぐらいの女の子”を目撃した
としたら、その経験から、ブログの読者にたいして「何を伝えたい」と思うか、ぜひ考えてみてください。

ということで、考えてみました。

はじめてのおつかい」っていうテレビ番組があるけど、都会に住む人からすると、あのTV番組と同じ内容のお使いはちょっと真似できない。
TVでやっている
・3歳前後の子供に
・一人で地元のお店まで往復させて買い物をさせる
と言うのは以下の点からためらうものが有る。

しゃべりが不完全な3才児では、子どもと親の顔を両方知っている店でしか買い物できない
→都心ではスーパー・コンビニ共にシフト勤務で顔見知りが勤務しているかどうかはわからないからはっきりとコミュニケーションが取れる5歳~6歳でないとお使いは厳しい。
人通りや車通りも多いので、歩くのが遅い3歳~4歳児は一人では歩かせにくい
→交通の面でも5歳~6歳でないと一人歩きはさせられない。
店の選択肢は多い分、子供のおつかいに向いている店は案外少ない
→客層が荒れておらず(例えばドンキホーテのような店には行かせづらい)、かつ、店員にゆとりがある店でないともたつく子供にきつく当たってトラウマになりかねない気がする(客数に対して店員の少ないコンビニは意外と向いていない)。

子供一人でお使いをさせることは、お金の使いかた・(親・先生以外の大人である)店員とのやりとり・行き帰りの交通ルールなど幼稚園の勉強では学ぶことが出来ないことを学ばせるいい機会であるとは思うが、実行するのはなかなか難しい。

上記のような都心でお使いをさせることの難しさを考えたうえで、それでもお使い練習をさせたいと思うならば、子供のお使い練習に、高級スーパーっていうのは一番向いている気がする。
店員も数にゆとりがある上に子供を助けるようなメンタリティを持っている可能性が高そうだし、酔っぱらいやヤンキーなど明らかに子供のお使いに向いていない客が存在する確率も低い。

「オーガニックの納豆」というのも、子供が間違えずに買ってきたという達成感を持つことが出来るうえに、店員にも伝わりやすい良い品物のチョイスだ。
(「なんでもいいからパンを買ってきて」とか言うと、子供は混乱して何も買えないか、どうでもいい依頼だと思って高揚感が無くなってしまう。)

元ネタの子供がどういう意図で買い物をしていたのかは分からないが、私が娘に”はじめてのおつかい”をやらせるなら高級スーパーでオーガニックの納豆を買わせるようにしてみよう。と思うぐらい、都心での”はじめてのおつかい”に使えそうな良いシチュエーションだ。

高級スーパーに比較的多くいそうな「お客様意識」の高い老害老人に当たって、まごついていることを責められないかだけが心配だけど。







今わかることを正直に:やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識 [その他]


やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識

やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識

  • 作者: 田崎 晴明
  • 出版社/メーカー: 朝日出版社
  • 発売日: 2012/09/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



Webサイト「やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識 」の書籍化

わかりにくく・様々な言論が飛び交っている放射能について解説した一冊。

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脳の処理限界を超えたらどうなるか??:文明はなぜ崩壊するのか [その他]


文明はなぜ崩壊するのか

文明はなぜ崩壊するのか

  • 作者: レベッカ コスタ
  • 出版社/メーカー: 原書房
  • 発売日: 2012/03/09
  • メディア: 単行本



歴史・文明論の本かと思って読んでみると、なんと、脳科学の本。
進化論的観点から見た人間の脳の可能性と、その可能性を妨げる障害について書かれている。手に取るまでの期待とは違ったが、読み始めると面白く、一気に読みきってしまった。

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出羽守を通じて日本を再確認する:イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか [その他]


イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか (新潮文庫)

イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか (新潮文庫)

  • 作者: 井形 慶子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/11/28
  • メディア: 文庫



筆者が見知った範囲での英国の夫婦事情を理想視して、日本の悪いところを語るという、海外出羽守にありがちな一冊。読んでいて愉快なものではないのだが、橘玲の「(日本人)」のような日本人論を理解する補助線としては面白い。

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共通テーマ:旅行

見るべきポイントはガイドブックの他にも存在する。:社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! [その他]


社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

  • 作者: ちきりん
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2012/05/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



本書はどういうジャンルといえばいいのだろうか非常に悩む

強いて言うなら旅行本とエッセイの中間。
筆者が旅行した場所と、そこでの感想が書かれているのだが、感想の方向性が通常の旅行本とはやや異なり、筆者独特の社会派の内容が多くなっている。

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読んだ後でも違和感が残る:組織行動セーフティマネジメント―「仕組み」でリスクを回避せよ [その他]


組織行動セーフティマネジメント―「仕組み」でリスクを回避せよ

組織行動セーフティマネジメント―「仕組み」でリスクを回避せよ

  • 作者: 石田 淳
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/02/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



組織の安全管理に関する管理手法を示した本。
安全管理であれば、コンプライアンスだろうと、物理的な安全管理だろうと、情報セキュリティだろうとひっくるめて対象にしている。

が、私はいまいち本書に感心しなかった。
その理由3つは以下で。

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タグ:石田淳 ☆☆
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