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シリーズの特徴は健在:聖女の救済 [小説]


聖女の救済

聖女の救済

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/10/23
  • メディア: 単行本



東野圭吾の代表的ミステリ、ガリレオシリーズの作品。
シリーズの特徴である、論理性を軸にしたストーリー展開は健在。

本書を一言で言うと、シリーズのファンなら必ず満足できる。
そういった出来の作品だ。

シリーズのキャラクターの持ち味は健在。
論理を軸にしたストーリーも魅力十分。
そして、意外なトリックと、種明かし後の納得感。
すべてが上手く調和しており、シリーズの名に恥じない出来だ。

安定していて、ハズレがない。
筆者の作品はそうなのだが、シリーズ物だけに、安定感がさらに増している一冊だ。

あっと驚く要素があったり、筆者の代表作として挙げられる程の新規性があったりするわけではないのだが、安心して手に取ることができるだろう。

☆☆☆☆(☆四つ)

他のBlogの反応はこちら。
http://strangedays.blog.so-net.ne.jp/2011-05-06
http://ameblo.jp/tomorin715/entry-10879967320.html
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http://blog.goo.ne.jp/cyaz/e/34e4aae3032631c95a98836c34348e6c
http://blog.goo.ne.jp/taipo13rikipo9/e/397f8279bd2f9cc2828b6e36b1ba3479
http://ameblo.jp/komakichi/entry-10163139647.html
意外と賛否両論入り交じっている。
東野圭吾については、私の感想と世間の多数があまり一致しない気がする。






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